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「負け」から立ち上がる強さを、経営の力に。税理士・西山英志の歩みと"水道哲学″
2026年03月25日 11:25
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西山英志税理士事務所 代表、
税理士の西山英志です。
このブログでは
西宮の経営者様や地域の皆様の
「経営と暮らしを守る」ための
ヒントをお届けしていきます。
1. 現場で磨いた「経営の視点」と、挑戦の軌跡
勝ち負け以上に大切な、立ち上がり続ける精神力

西山の略歴(1969年生まれ・2026年現在56歳)
23〜24歳頃:立命館大学卒業後、アルバイト生活をしながら税理士試験の勉強をしました。
25〜27歳頃:税理士試験に合格し、2つの会計事務所に勤めました。
27〜29歳頃:当時西宮に本社あった日本山村硝子株式会社の経理部で連結決算業務に従事しました。
29〜31歳:神戸アパレルの株式会社ワールドに転職、経理部の決算課長となりました。
32〜39歳:同社にて、M&A業務担当となり、アパレル生産の子会社の買収案件に関わりました。
40〜41歳:同社にて、買収した子会社を活用する製造企画部長に就任しました。
42〜44歳:同社にて、内部監査室の業務に携わりました。
45〜51歳:会計事務所業界に戻り、勤務税理士として勤務しました。
51歳:顧問先の事務所の一角を借りて独立しました。
53歳:事務所を自宅近くの西宮に移転する。
2. 私の使命。誰もがごく当たり前に享受できる「水道哲学」の実践

サービスの水道哲学
上記の経歴を見てご理解いただけるかと思いますが、
私は会計や税務の業界経歴は浅く、
一般企業それも大企業といわれる会社勤務経験が長いです。
会計事務所業界に戻り、私が感じたのは、
現在、日本の事業者の99%以上を占める個人事業主と中堅中小企業は、
企業と比べ、バックオフィスと呼ばれる総務・管理部門における業務を始め、多くの面で不利な状況にあります。
かつて松下幸之助氏は「水道哲学」を提唱し、
当時庶民にとっては高価だった家電製品を、
蛇口をひねれば水が得られるかのように、
誰もがごく当たり前に享受できる生活を目指しそれを実現させました。

このように、個人事業主と中堅中小企業に対して、
水のごとく当たり前に、価値あるサービスを低コストで提供することを、
西山英志税理士事務所のライフワークとしております。
水のごとく当たり前に、価値あるサービスを。
その信念に基づき、
当事務所では
「会計・税務顧問」
「補助金申請支援」
「相続・贈与のご相談」の3つを柱に、
お客様の伴走しております。
「どこから手をつければいいかわからない」というお悩みも、
一歩ずつ共に解決していきましょう。
サービス内容の詳細と無料相談の予約については、
こちらからご確認いただけます。
